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乾燥方法にもNG?簡単に乾かす方法とは

乾燥方法

天日干しもしくは日陰干し/簡単ですが、時間が掛かります。
天日干しだと1日、日陰干しだと2~4日をみると乾燥します。
ただし、天日干しの際に高温の場所に放置すると、本体の故障の原因になるので注意が必要です。
袋に乾燥剤と一緒に入れる/お菓子に付いている乾燥剤や押し入れの湿気取りなどとスマホを袋に入れて密閉すると、本体に付いた水分を取ってくれます。
乾燥剤を大量に入れると早く乾きやすいですが、乾燥剤は水分が付くと発熱する性質がありますので、乾燥剤が濡れないように注意しましょう。
乾燥剤が無い場合は、生米を入れると水分を吸収すると言われていますが、お米の粉が本体の隙間に侵入して、故障をする可能性もあるので乾燥剤以外を使うのは止めた方がいいでしょう。

有効方法とNG方法

ドライヤーを使う/すぐに乾きますが、スマホは熱に非常に弱い為、熱風を当てすぎると壊れる可能性が出てきます。
使うなら冷風が好ましいですが、風が強力な為水分が広がる可能性があるので、注意が必要です。
冷蔵庫に入れる/ネットでは冷蔵庫に水没したスマホを入れると、復活するという話がありますが、これはNGです。
冷蔵庫に入れると結露する恐れがある為、症状が悪化する可能性もあります。
アルコールを吹き付ける/水分を飛ばすという意味では有効かもしれませんが、基盤に付いている素材がアルコールで溶ける恐れがあるので、こちらもNGです。
振る/振ると水分が本体の隅々に行きわたる可能性があります。
振らずによく拭き取り、放置する事が復活するのに、近道かもしれません。